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LASIK(レーシック)とは、エキシマレーザーを使って屈折異常を矯正して視力を回復する手術です。
目に入ってきた光は網膜上で焦点を結びますが、屈折異常の場合は網膜上できちんと焦点が結ばれません。 エキシマレーザーを照射して角膜の中央部を削り、角膜の形状を変えることによって屈折力を変化させ、網膜上に焦点を合わせることで視力が回復します。
アメリカでは毎年130万症例が実施されています。日本においても、2007年までに60万以上の症例が実施されています。メガネ・コンタクトに代わる視力矯正方法として普及しています。
1ヶ月以上前 眼科の一般検査を受けていただきます。
術前検査の1~3週間前 コンタクトレンズの装用を中止
手術日1週間以上前 術前検査とカウンセリング
同意書にサイン
手術日 手術(手術時間は両眼で20分程度)
翌日 術後検査・診察
翌日から日常生活を問題なく送ることができます。
翌日~1ヶ月後 眼科の一般検査を受けていただきます。
定期検査 良好な視力を保つため、 定期検診が必要です。
点眼麻酔をします
FSレーザーでフラップを作成します
フラップを起こします
一人ひとりの目に合わせたエキシマレーザーをカスタム照射します
フラップを戻します
フラップを自然に定着させます
手術後、視力はどの程度見えるようになりますか?
手術前の目の状態にもよりますが、約90%の方が裸眼視力で1.0以上を得ることができます。
痛みはありませんか?
点眼麻酔薬を使用するため、手術中の痛みはほとんどありません。 但し、目を大きく開くための器具が眼に触れるため、違和感を感じることがあります。
失明することはありますか?
トレーニングを受けた眼科専門医が執刀すれば、この手術が直接の原因となって失明につながることはありません。 万が一感染症などの病気にかかった場合、失明につながる可能性はゼロではありませんので、眼科専門医による診察を受けることが大切です。