インテンシティ

インテンシティ(5焦点眼内レンズ)とは?

インテンシティ(5焦点眼内レンズ)とは?インテンシティ(INTENSITEY)は、イスラエルのHanita Lenses社が製造した眼内レンズで、白内障手術を受ける方、及び老眼手術を受ける方向けに作られた5つの焦点(遠方、遠中、中間、中近、近方)にピントを合わせることができる5焦点眼内レンズです。

インテンシティの大きな特徴

遠方、遠中、中間、中近、近方の5焦点にピントを調節できること

5焦点にピント調整できることは、このレンズの最大の特徴であり、これまでの回折型2焦点や3焦点眼内レンズでは調節が困難であった遠方~中間、中間~近方の距離にも焦点を調節することができるようになりました。


光効率の最適化による新世代多焦点眼内レンズ

光効率の最適化によって、光エネルギーのロスが6.5%と他の眼内レンズと比較しても少なく、効率よく眼内に光を取り入れることができるようになり、さらに瞳孔径に応じて最適配分されるように作られています。

光効率の最適化による新世代多焦点眼内レンズ2

ハロー・グレアが少ない

レンズの構造上、ハロー・グレアが少ない作りになっております。夜間の運転や外出が多い患者さんにも適しています。

ハロー・グレアが少ない

以上の特徴から、白内障手術後の患者さんの日常のあらゆる活動をカバーできるようになり、眼鏡の装用頻度を他の多焦点眼内レンズに比べて減らすことができると期待されています。

レンズの見え方の比較

インテンシティは光効率を最大限に利用し、最適化された光エネルギーの配分によって遠方、遠中、中間、中近、近方のあらゆる距離で良好な結果が得られています。


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