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ドライアイは、涙の量や質が変わることで眼球の表面に障害が起きる眼の病気です。また、症状が軽いうちは病気の進行に気づきにくいので自己判断は禁物です。
涙の「量的な異常」は、涙の量が十分でないという異常です。 涙が十分に出ないために目の表面が乾いてしまい、ドライアイの症状を生じてしまいます。
涙の「質的な異常」というのは、涙の性質が変わってしまうという異常です。 このため涙の働きが不十分になってしまい、ドライアイの症状を生じてしまいます。
むさしドリーム眼科では、ドライアイ専門外来を開設しております。 近年、パソコン作業の増加や空調設備の普及により、目の乾きを訴える方が増えています。 ドライアイかな?と思ったら、次の項目をチェックしてみて下さい。
5つ以上当てはまったら、ドライアイの可能性があります。 ドライアイ外来をご希望の方は受付までお申しつけ下さい。
ドライアイ質問票ダウンロード
視力検査などの基本的検査のほか、涙の量や質がどのような状態にあるかを検査します。 また、細隙灯顕微鏡で傷の有無や程度をチェックします。
点眼液の使用によって目の保水性を高め、角膜の傷を修復することが基本となります。 ドライアイの治療に使われる点眼液としては
などがあり、ドライアイの種類や程度によって処方される点眼液は変わります。
点眼液で効果が得られない場合は、涙点プラグによる治療を行います。 涙の排出口である涙点を閉じ、涙の流出を抑えて、涙を目の表面に十分にためる方法です。 シリコン製の透明な小さなものですので目立ちません。後日取り外しも可能です。
当院では「キープティア」というドライアイの治療用に開発された液体コラーゲンの涙点プラグを採用しております。このコラーゲンは冷たい状態では液体ですが体温に触れるとゼリー状に固まる性質があります。手術中の痛みもほとんどなく、異物感はありません。注入されたコラーゲンは徐々に分解され自然に排出されます。この効果は2~3か月程度続きます。
詳しくはスタッフまでお問い合わせ下さい。
図のように涙は、油層、水層、ムチン層に分かれています。油層の役割は涙を蒸発させないようにしています。この油層の脂を分泌しているのがマイボーム腺です。マイボーム腺の脂の分泌機能が低下することが原因でドライアイになることもあります。 治療方法としては、温罨法(おんあんぽう)などがあります。マイボーム腺の詰まりを暖めることで脂を溶かし改善します。
結膜弛緩症とは、涙の通り道になる部分の結膜(白目)が弛緩する(たるむ)病気で、中高年に非常によくみられます。涙は、上まぶたの外側の奥にある涙腺というところで作られ、目の表面を通り、目の内側にある小さな穴(涙点)から、鼻の奥の方へと抜けていきます。 結膜弛緩症では、下まぶたの縁にたるんだ白目が存在するため、涙の通りのじゃまになり、涙がうまく流れていかなくなるので、涙目を訴える方が多いのです。
よく充血する場合、ドライアイがある場合は、炎症をおさえる薬や人工涙液・ヒアルロン酸の目薬をします。
症状が強い場合には、手術で緩んでいる結膜を切除します。 点眼麻酔で行いますが、術中に痛みがある場合は、別の局所麻酔を追加します。 溶ける縫合糸を使用しますが、術後1-2週後に糸が残っている場合は、抜糸をします。 ※手術は、火曜日の午後に行います。