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当院では、多焦点眼内レンズをつかった白内障手術、老眼手術を行っております。
加齢に伴い水晶体のピント調節機能は低下していきます。これを老眼と言います。近年までは、老化現象なので仕方がないと考えられていましたが、医療技術の発展により、多焦点眼内レンズが老眼の治療としても有効となってきました。
ピントが合う距離が複数あるので、眼鏡に依存する頻度をかなり減らすことができます。眼鏡のかけはずしの煩わしさを解消することが可能です。 多焦点眼内レンズは若い頃の見え方のように、眼鏡なしですべての距離にハッキリとピントを合わせられるわけではありません。しかし、おおむねどの距離にもピントを合わせることができます。ただし、単焦点のピントを合わせた距離の見え方と比較すると、やや見え方の質が低下します。職業柄、コンタクトレンズや眼鏡の装用ができない、眼鏡をかける頻度を減らしたい方にはお勧めです。
遠くの信号や風景は眼鏡を使わずに見ることができます。しかし、手元のチラシなどの近くを見る時には老眼鏡が必要になります。
遠くの信号や風景、中間距離の道案内、手元のチラシは眼鏡を使わずに見ることができます。
遠距離と近距離に焦点が合うように設計されており、従来の単焦点眼内レンズに比べ、遠くにも、近くにも眼鏡なしで焦点が合いやすくなります。 下の写真のように、近くのリモコンや遠くの時計、風景にもピントが合うようになります。しかし、若い頃のような見え方になるわけではありません。位置により見えにくい場合は眼鏡が必要となることもあります。 また、細かい文字を読んだり、長時間読書をする時なども眼鏡をかけた方が楽な場合もあります。
※選定療養の多焦点眼内レンズは、グループ3院で対応しております。
テクニスピュアシーはJohnson & Johnson Vision社(アメリカ)製のレンズで日本では2025年6月に発売されました。 EDOFレンズ(Extended Depth of Focus:焦点深度拡張型)構造で、ゾーンを設けていない独自の屈折技術によって、単焦点IOLと同等の高いコントラスト感度を両立し、従来の多焦点レンズで問題とされていたハロー・グレアを低減した多焦点眼内レンズです。 乱視矯正:あり
日本メーカー(HOYA)が開発した3焦点多焦点眼内レンズです。 遠方・中間・近方の3つの距離にピントが合うよう設計されており、特に日常生活で使用頻度の高い中間距離(約80cm)を重視した見え方が特徴です。 回折ゾーンを光学部中心に配置することで、遠方視力を保ちながら中間・近方の視認性のバランスを追求しています。 また、非球面設計によりコントラスト感度への配慮がなされています。 乱視矯正:あり
※自費の多焦点眼内レンズは、むさしドリーム眼科、きょうと駅うえ眼科クリニックにて対応しております。
RayOne Galaxy(レイワンギャラクシー)は、RAYNER INTRAOCULAR LENSES社とブラジルのLyra医学博士がAIを活用して開発した眼内レンズです。螺旋状の光学デザインにより、遠方から近方まで自然に見え、グレア・ハロー・スターバーストといった光の異常も抑えられます。光のエネルギーロスも少なく、鮮明な視界を維持できる点も特長です。 2024年7月にCEマークを取得し、ヨーロッパで販売が開始されています。乱視対応タイプも用意されており、幅広い患者様に適応可能です。ただし、日本へは注文から3〜9週間程度の納期が必要です。
レンティス Mplus Toric
2010年1月から2024年12月まで1,044名の多焦点眼内レンズ手術を施行致しました。 ※むさしドリーム眼科(上本町院)の実績となります。
ハロー(光の周囲に輪がかかってぼんやり見える現象)・グレア(強い光源を見た場合に光をまぶしく感じる現象)は、多焦点眼内レンズ特有のものではなく単焦点レンズでもみられますが、多焦点眼内レンズではより強く感じることがあります。 しかし、術後の経過と共に次第に慣れていくといわれています(見え方や感じ方、慣れるまでの時間は個人差があります)。(ハロー・グレア現象のイメージ)
Add-onレンズとは、白内障術後の視機能を向上させるための「二枚重ね挿入専用」の眼内レンズです。
近視・遠視の矯正を目的としています。 白内障手術後に残存する遠視・近視を矯正して裸眼視力を向上させる追加挿入専用の眼内レンズです。
乱視のある近視・ 遠視の矯正が目的です。 白内障手術後に残存する乱視のある遠視・近視を矯正して裸眼視力を向上させる追加挿入専用の眼内レンズです。
近視、遠視の矯正に加え、近方視力の改善を目的です。 白内障手術で「単焦点眼内レンズ」が入っている眼に挿入することで近視、遠視の矯正に加え、近方視力を向上させる追加挿入専用の眼内レンズです。
既に白内障手術を受けた方で、眼鏡に頼らず、裸眼でもっと見えるようにしたいという方にお勧めです。
など、白内障手術後に残った近視・遠視・乱視を少なくしたい方は当院にご相談ください。